その習慣、実は。私ならやらない朝スキンケア
良かれと思って積み重ねた「丁寧な朝ケア」が、実は自ら防御壁を削り、肌を壊す原因に。
ななな
2026.05.07
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SNSを開けば流れてくる、「ファンデが浮いて汚く崩れる」という悲痛なお悩み相談。そこに添付された、ファンデが鱗のように浮き、毛穴落ちしてドロドロになった肌の写真。
その引用欄に溢れかえるのは、こんな「応援メッセージ」の数々だ。 「トナーパッドでしっかり拭き取って角質ケアしよう!」 「酵素洗顔で毛穴を掃除した後に、高濃度ビタミンCを叩き込むのが正解だ」
けれど、そのアドバイスを朝から律儀に実践している人ほど、実は肌の防御力を自ら削っている可能性がある。
角質を落とす。皮脂を取り去る。そこへ刺激の強い高濃度美容液を重ねる。
一瞬、肌はツルッと整ったように見えるかもしれない。ファンデのノリも良くなった気がするだろう。しかしその代償として生まれるのが、紫外線ダメージを真正面から受けやすい“薄肌”である。
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