最近の乳液失敗談

アレルギーテスト済み・パッチテスト済み・パラベンフリーにアルコールフリーに鉱物油フリー(?)消費者が化粧品の成分についての知識を蓄え、どんどん内容物についてナーバスになり始める近年。肌に悪いものは当たり前だが塗りたくはない。そんな私たちを安心させようとメーカーは低刺激処方・無添加など耳障りの良いワードを並べがち。今回は低刺激処方なのに何度使っても沁みた乳液について共有したい。
ななな 2023.12.20
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まず前提:化粧品が沁みる5つのケース

化粧品が沁みる・ヒリヒリする、という現象を見逃してはならない。刺激は少なからず肌に炎症を生じるきっかけとなり、肌に炎症が起きることで黒色メラニンを作り出すメラノサイトが刺激→黒色メラニンが生成→シミ、という紫外線だけでなく慢性的な肌の炎症はシミに繋がるという事例も。つまり刺激のある化粧品は私たちの肌にとって最も避けなければいけない部類に値する。

次に、ではなぜ化粧品が沁みたりヒリヒリしたりという事態が勃発してしまうのか。考えられる可能性をまずは共有したい。

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