肌を休ませろ
朝から夜中までぶっ通しで勉強すると、頭がガス欠を起こします。毎日筋トレし過ぎると、逆に回復が追いつかず筋肉は損傷します。徹夜が続くと、メンタルや認知機能に異常をきたします。肌も同じ臓器の一つ、場合によっては休ませる必要があるかも説。
ななな
2026.10.01
読者限定

体も頭も、休みなく働き続けていればいつかはパンクする。ならば、肌も同じではなかろうか。というかそうである。
毛穴が気になれば角栓ケアに突っ走り、老化に抗うためにレチノールやビタミンCなど効果的な成分をいくつも重ね、保湿もしなきゃなのでセラミドにヒアルロン酸、でも今度は赤みやニキビも気になってきた。となれば、赤みに効く化粧品をさっそくSNSで拾い始める。何かを解決するために何かを買い足すというこのサイクル。それでも肌状態が八方塞がりならば、肌が悲鳴をあげているサインなのかもしれない。
この記事は無料で続きを読めます
続きは、6364文字あります。
- 肌は意外といい仕事をしている
- ではなぜ「休ませる」必要があるのか
- そして「攻める」ことにも意味がある
- 結論:メリハリ
- 参考文献
すでに登録された方はこちら